お金の歴史を知ってお金のブロックをはずす

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みなさんこんにちは。

 

 

幸せ分配人、
スーパーサイエンススピリチュアリストの
ハッピーラッキーミラクル大仙人です。

 

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お金の洗脳を解くために
知っておくべきこととして
さらにお話ししていきます。

いよいよ紙幣の登場のお話。

ここから
いかにみなさんがお金の価値を見誤って、
その洗脳
どっぷりと浸かってしまっているのか、
目から鱗が落ちる話の連続です。

お楽しみに。

中世ルネサンス期の
イタリアでそれは始まった。
Bancoという両替所
もともとは
為政者が発行する金属貨幣、
特に金貨を
異国の金貨などと交換するために
設けられた両替の台のこと。

Banco

もうお分かりのように、
Bank、すなわち銀行の語源です。

この初期のBancoは
問題はありませんでした。

金利を取るという意味合い以外は。

金利自体も実は
この社会がみなさんを洗脳をするための
重要なトリックですが、
それはここでは置いておきます。

なぜなら、
この頃はまだ
金の価値を秤で厳密に測定して、
各国あるいは統治地域が発行する
金貨などの価値
厳密にチェックしていましたから。

しかしやがて
17世紀ごろになり、
ヨーロッパのインド植民地化などが始まると
このBancoはある目的のもとに
変節して行きます。

それは、イギリスで始まりました。

ゴールドスミスと呼ばれる
金貨あるいは金そのものを
保管している両替商が、
金あるいは金貨などを預かり、

それと交換に発行する預り証を、
結局それ自体を
商業の決済手段として
使用されるようになったからでもありますが、
誰もが金の保管を
ゴールドスミスに任せたままにしたために
(誰もいちいち金を引き出さず預けっぱなし)、
ゴールドスミスが
金を預かっている価値以上のものを、
つまり預かり証を勝手に発行し出した。

もちろんこれは厳密には詐欺です。

ゴールドスミスの倉庫に
保管している金の価値以上のものが、
市中に預かっているとして
数字だけひとり歩きして
貸し出される体制になった。

ゴールドスミスが発行し出した預かり証が
やがて国家発行の紙幣となっていきますが、
これは国家が
このゴールドスミスの錬金術に目をつけたため。
国家発行の紙幣という名を借りた、
実はゴールドスミスがいわば
預かり証の形で国家に貸し出したものが
それが紙幣

世界最初の国立銀行は、
17世紀設立のイングランド銀行で、
この資本はすべて
このゴールドスミスが出資したもの。
国立銀行みたいに見えますが、
紙幣印刷をしているのはゴールドスミスであり、
それを国家に貸し出す仕組み。

england

この無制限に
金の価値の裏付けなしに発行された紙幣は、
インドなどの植民地の
資源、香辛料、労働、あらゆる富を奪う形で
大量生産されて行きます。

ひどいと思いますか?

でも
実は現代の銀行がやっていることは、
このゴールドスミスと何ら変わっていません。
嘘だと思うなら、
銀行窓口行って聞いてみてください。

「一億円引き出したいけど、
今日用意できますか?」と。

お金の洗脳を解くために知っておくべきこと。

お話しは続きます。

 

 

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ハッピーラッキーミラクル大仙人拝

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